米国務次官補、駐韓米軍戦死者追悼碑に献花…「停戦後の犠牲103人を追悼」

投稿者: | 2026年3月13日

韓国を訪問中のマイケル・デソンブレ米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が13日午前、在韓米軍戦死者追悼碑を訪れ献花した。先月25日の追悼碑除幕後に行われた初の公式献花行事に米政府高官が参加し、その意味を深めた。

韓米同盟財団によると、デソンブレ氏はこの日、ソウル竜山区(ヨンサング)の戦争記念館にある追悼碑に献花し、韓国戦争(朝鮮戦争)の停戦後に戦死した米軍将兵の犠牲を追悼した。

 北朝鮮は停戦後も非武装地帯(DMZ)や東海(トンへ、日本名・日本海)や西海(ソへ、黄海)上で軍事的挑発を継続した。1955年から94年まで、北朝鮮の挑発への対応や作戦任務の遂行過程で戦死した在韓米軍将兵は103人にのぼる。追悼碑は、韓米同盟財団と在韓米軍戦友会(KDVA)が戦争記念事業会と協力し、2022年から事業を推進してきた結果、先月除幕された。

行事には、韓米同盟財団の任浩永(イム・ホヨン)会長、柳明桓(ユ・ミョンファン)理事長、イ・ゴンス名誉理事長ら財団理事および諮問・顧問委員と、ジェームズ・ヘラー駐韓米国大使代理が出席した。

2026/03/13 14:09
https://japanese.joins.com/JArticle/346127

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